会社コラム

売る相手によって金額が違う?

売る相手によって金額が違う?

こんにちは!

ハウスドゥ!鴨宮店の杉山です!

今年は中秋の名月が満月だったということで、いつも以上にニュースなどでも中秋の名月という単語を耳にした気がします。

必ずしも満月になるとは限らないとのことで、これは中秋の名月は太陰太陽暦の日付で決まり、満月になるかどうかは太陽・地球・月の位置関係で決まるためだそうです。月の公転軌道が楕円形のため、満月までの日数がそもそも一定ではないんですね。

基準となるものが違うと、それぞれ色々なことが変わってきます。

先日お話した、価格に影響を与える様々な要因の中で、

・買主の属性によって金額が大きく異なる

ということを今日はお話したいと思います。

ズバリ結論から言ってしまえば、所有している不動産を少しでも高く売却したいとお考えなら、不動産業者などを買主とするのではなく、一般の個人などを相手として売却することを念頭に置いて売却活動をするべきです。

業者は営業活動の中で、購入した不動産を運用や売却をすることで利益を出さなければなりません。

個人はどうでしょうか?自分で済むために購入する場合、そこに利益がどうとかというお話にはなりませんよね。

もちろん買う側からすると、少しでも安く買いたいと思いますし、安ければリフォームだったり他のことにお金をかけることが出来るため安く買う動機はあるわけです。

しかし利益を上げることを目的としている業者に比べると、その安く買いたい(買わなければならない)という金額は全然違ってきます。

他にも理由がありますが、なんでもかんでも書くわけにはいかないので、一般的なお話としてお聞きください笑

自分が不動産の売却を考えたとき、一体何を重視するのか

それはその機会が来た時初めてではなく、あらかじめ考えておいた方が良いことだと思います。

今すぐ売却の必要があるわけではなくても、これってどうなんだろう?と思うことがある方は、是非一度ご相談ください。

ゆとりあるうちに検討しておくことが、一番損をしないために大切なことだと思います!

ご連絡お待ちしております(^▽^)/

 

監修者情報

監修者情報

株式会社MINAMI
 代表取締役 杉山公誉 

地元小田原で30年以上大家業を営む家系に生まれる。幼いころから不動産取引が身近なものであり、相続人としての相続も経験。学生時代から物件の管理運用に関わり、その後県内の不動産鑑定業者にて不動産鑑定士の下で鑑定補助者として勤務。
不動産について相続や売買・鑑定といった、異なった立場からの自らの経験を通じて、自分と同じように悩み不安を抱える人々の手助けがしたいという思いから、相談者目線に立つことの出来る不動産業者として活動中。
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